網干(あぼし)について

地名の由来 今から約1,300年前の養老4年(720年)の魚吹八幡神社の放生会(ほうじょうえ)に、氏子の漁師が網を干してお参りをしました。これが網干町名のはじまりと言われています。

位置 兵庫県姫路市南西部に位置し、新在家(しんざいけ)・大江島(おおえしま)・興浜(おきのはま)・浜田・余子浜(よこはま)・垣内(かいち)の6ヵ村からなりたっています。

地場産業 農業、漁業、そして美しい港町として発展してきました。
 [農業] 網干メロン・トマト・ネギなどが有名です。
 [漁業] 瀬戸内海の豊かな海の幸を求める漁村として、タイ・メバル・スズキ・カレイ・アナゴ・カキなど漁業が今日まで続いています。
 [名産品] 山崎屋の「ハマグリまんじゅう」・菊忠の「ハリマモナカ」・浪花堂の「田(デン)ステまんじゅう」など数々の銘菓があります。


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【地図記号】 あぼしの施設施設  あぼしの神社神社  あぼしの寺院寺院  あぼしのお食事処お食事処  その他施設・寺院等(掲載企業・団体以外)その他施設・寺院等(掲載企業・団体以外)

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